新刊「スピーチ・ツリー」が発売されました

久しぶりの投稿です。

昨年末くらいに出版社の企画会議を通過した新著が
ようやくお店に並ぶようになりましたので報告させていただきます。

スピーチ・ツリー ~どんな場面でも人前でブレずに「話せる」技術~

 

以下、出版者様でご用意いただいた本の概要です。

 

【スピーチ日本一が教える! すぐ身について一生使える、超シンプルな「話し方」の技術】

話すことが苦手な人ほど、いろいろなことを考えすぎたり、気にしすぎてしまう傾向にあります。

だからこそ、究極に「シンプル」に考える――それが「スピーチ・ツリー」です。

「スピーチ・ツリー」は、日本最大のスピーチコンテスト、トーストマスターズ国際スピーチコンテストに優勝し、
プレゼンやコミュニケーションの講演・セミナー活動を数多く行っている著者が、
人前で話すことが苦手な人のため、独自に考案した話し方のメソッドです。

「話し方」の技術を体系化しているので、誰でも簡単に実践できるようになっています。
【「あるある」事例満載! 日本一やさしいスピーチの本】

突然ですが、あなたは人前で話すとき、どのタイプに当てはまりますか?

◎「スピーチ恐怖症」タイプ
人前で話すことがとにかく苦手で、頭が真っ白になる。
◎「どちらかというと聞き上手」タイプ
話すことが苦手というよりは、聞く側に回っていたい。
◎「時間無制限デスマッチ」タイプ
思いつきで話してしまい、なかなか止められない。
◎「やればできるかも?」タイプ
雑談は得意だが、体系だったプレゼンは得意ではない。
◎「粗削り」タイプ
そこまで苦手意識はないものの、完璧だとは思わない。
◎「俺の話を聞け」タイプ
話をすることに自信はあるが、なぜか人がついて来ない。

本書では、「スピーチ・ツリー」をすぐ実践いただけるように、
人前で話すときの“クセ”を上記の6つのタイプに分けて、
朝礼・面接・結婚式・会議・プレゼン・商談・自己紹介・婚活・セミナー…
など、さまざまな場面で、「どう話せばいいのか」「どう伝えるべきか」
「どう改善すべきか」を実際の指導現場のリアリティを追求した、
24のケース別の具体例で解説します。

誰でも一度は経験したり、心当たりがある、もしくはクスッと笑える、
そんな「あるある」事例満載で、楽しみながら身につけていただけるように構成しています。

誰でも人前で「話せる」ようになる技術とその具体的な方法――
この本で、“一生モノ”のスキルを手に入れてください!

というわけで、ぜひお求めください!

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