選書する書店「フォルケ」に行ってきました。

五反田に1月1日(!)にオープンした、選書する書店「フォルケ」に行ってきました。
店長の堀越吉太郎さんが選りすぐった書籍だけを扱うお店で、近日中にカフェ&バーとしても営業するようになります。

堀越さんは若い頃に引きこもりを経験した頃に古典文学と出会い、以来多くの書籍を通じて見識を重ねて起業。新聞販売店や経営コンサルティング会社など、様々な会社の経営を手がけてきている方で、個人的にも5年以上の交流があります。

そんな堀越さんが得意としているのが「選書コーチング」。
相談者の現状や将来のことを聞いた上で、その人にとってちょうど良い書籍を紹介してくださるものなのですが、私も選書をしていただきました。

・・・とっても骨太な2冊です。

画像ではちょっと見にくいので、紹介いただいた2冊のリンクを貼っておきます。

ショウペンハウエル「読書について」

ジョージ・オーウェル「オーウェル評論集」

以前の記事で書きましたが、読書には、自分の一生モノの知見を得る「ストック」の考え方と、
今の時流を捉えた知識を逃さないための「フロー」の考え方が必要です。

堀越さんは特に「ストック」に関する本への見識が非常に豊富なので、
「よく分からないけど自分の幅を広げたい」というような、ぼんやりとした思いを抱えた方には
ぜひこの「フォルケ」に遊びに行ってみてほしいと思います。

選書する書店フォルケのリンクはこちら。