10歳から解ける「お金のリテラシーテスト」をつくってみました。

お時間を割いてこのページをごらんいただき、ありがとうございます。
公認会計士の眞山徳人と申します・・・が、

ここでは「おこづかいの先生 まーやん」と名乗ることにします(^^)

普段、企業さま向けの研修、コンサルティングをしながら、
子ども向けのプレゼンテーション教育やマネー教育にも携わっています。

今回、10歳以上の子ども向けに、お金について考えてもらうための簡単なテストを作ってみました。
もちろん、全くお金はかかりません。(前置き不要!という方は早速こちらから入手してください)

 

「わが子を東大に入れる方法」「わが子を英語ペラペラにする方法」の本はあるが・・・

 

おそらくこのページのタイトルをみて興味・関心を持っていただいているのは、
子育て世代のお母様、お父様ではないかと思います。
(もちろん、そうでない方も歓迎ですよ!)

子育てにあたって、書店で色々な「子育ての本」を読まれたことでしょう。

  • モンテッソーリってなに?
  • どんな学校を選べばいいの?
  • どんな習い事がおすすめなの?
  • 東大に入れるためにはどうしたらいいの?
  • バイリンガルにしてあげるにはどうしたらいいの?

 

子育て本の多くは、ご両親の子どもに対する切なる願いに対して、それぞれの回答案を示しているわけですが、

「子どもを金持ちにしてあげるためには」

という観点で書かれた本って、めったにお目にかかりません。

 

東大を目指させるのも、バイリンガルにするのも、
より良い職場を得て、より良い暮らしにつなげるため。

だったら、「お金」をテーマにした子育て本がもっと沢山あってもよいのに、なぜかない。

それは、今の日本の教育があまりにも「お金」というものを
教育の題材として真剣に扱ってこなかったからではないかと思います。

(うん・・・なんとなく分かったから早くちょうだい!という方は、こちらから入手してください)

 

おこづかい帳では「予算思考」しか育たない。

 

日本の教育の中で「お金」を正面から扱うものといえば、「おこづかい帳」でした。
学校によっては簡単なおこづかい帳が配られて、簡単に使い方を説明して終わり。

・・・だから、おこづかい帳をまじめにつけている子はそれだけで十分レアキャラです。

では、おこづかい帳をつけていると、お金持ちになれるのか?というと、
実はそれだけでは足りない面もあります。

 

おこづかい帳は、
「毎月のおこづかいを、しっかりと計画的に使うこと」
「それを記録しておくことで、お金の管理を上手にすること」
を目的としています。

こういった「やりくり」をベースとしたお金の管理のあり方を、予算思考と呼びます。

もちろん、一定の収入を前提としてしっかりやりくりをして、
お金をためていくプロセスは、お金持ちになるためには欠かせません。

でもそれだけでは足りないのです。

 

問題は、貯めたお金を、どう使うか。

お金を上手に増やすためには、
「使うお金を減らして貯める」だけではなく「たまったお金を使って、さらにお金を増やす」ための
考え方を身に着けなければいけません。

そういった考え方を投資思考といいます。

 

予算思考と投資思考を両方バランスよく育てるのは、
簡単なことではありません。

たまたま両親が自営業だったり、投資をやっていれば
そういった教えを伝授することはあるかも知れませんが、逆に言えば、そういう環境がなければ、
投資思考について学ぶ機会そのものがめったにない、ということでもあります。

 

まずはお子様の「お金のリテラシー」をチェックしてみましょう。

この「お金のリテラシーテスト」は、そんな予算思考と投資思考について、
子どもがどれくらい素質を持っているか?を確かめるために適したツールになっています。

解くのにかかる時間は30分くらい。解くのにかかるお金は無料です。

こちらのメールマガジンにご登録いただければ、
すぐにダウンロードページをご案内するメールが届きます。

一度ダウンロードしたら、何枚コピーしていただいても結構です。

  • ごきょうだいで一緒に解いてももちろんOK。
  • 親御さんが教えながら解かせてあげてもかまいません。
  • ・・・いやむしろ、大人が解いたからって高得点が出るとは限りません!
    なので、大人の方も試しに解いてみることをオススメします。

 

さぁ、楽しく問題にトライしてみてください!!